独身 女性

将来が不安すぎて貯金0で保険貧乏に陥る40代独身女性!

更新日:

スポンサーリンク

 

おひとりさまで40代にもなると、自分がもし体を壊した場合に備えて、保険に入って安心を得たいという人もいます。

ただ中にも何個も保険に入り、月に保険代が10万円以上も払っているというケースもあるんです。

月々の収入の大半を保険代に当ててしまって本当に老後は大丈夫と言えるのでしょうか?

老後の収入を心配しすぎて保険貧乏に!

保険貧乏になる女性のケースでは、男性に比べて、女性の方が収入もまだまだ少なく、現実的な考えを持っているので将来が不安ということで保険に何個も入り支払額が大きくなっているようです。

ただ月々の保険に支払う金額が多すぎて、貯金に回す余剰金がなく、ゼロという人もいます。

確かに将来が不安なのはわかりますが、独身者の場合、そこまでお金をかけるのはあまりに無駄が多すぎると思います。

将来は大切ですが自分の将来設計に合った保険を賢く選べば、今を生きるための貯金も蓄えることができて「保険貧乏」になることもありません。

 

スポンサーリンク


 

独身であるなら保険の見直しも必要!

貯金 貯蓄 お金を貯める 貯金箱

「独身だから、生命保険はいらないでしょ?!」
っと思う人もいるようですが、貯金を貯め始めている最中や、貯蓄額がまだまだ不十分と思うのであれば、保険で将来に備えることは必要です。

そこで必要な保険を正しくあなたに合った保障や特約に見直すことで、保険に入りながら老後に備えて貯金する余裕も出てくるでしょう。

最近では働く女性が増えたことを背景に、女性専用の疾病への特約や保障を備えた保険のタイプも登場しています。

例えば「アクサダイレクト」の女性特有のガンに手厚い保障内容を用意している「がん終身女性プラン」や入院しても3年ごとに15万円がもらえる「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 フェミニーヌ」などがあり、一昔の保険内容と比べるとずいぶん独身女性に優しい内容となっていますよ。

他にもポイントも貰えて月々の掛金を節約でき、商品がわかりやすいと評判の「楽天生命保険」もあります。

特に「スーパー2000 総合保障保険」

  • 保険料はずっと月々2000円
  • 入院、通院、がん、死亡まで保障
  • 1年の間入院することが無ければ健康祝い金がもらえる( ※年齢・性別によってはもらえない場合もあり)

などの内容により女性で加入している人の内、40代〜50代の女性が60%にもなっていることにも納得できます。

たいてい多くの保険は、年を重ねると同時に掛け金も高くなっていきますが、月々がずっと定額というのが新たな安心感の付加価値として認知されている保険です。

 

女性専用保険を自分に合った保障を選んで保険貧乏から脱出!

以前の保険は保障内容などがわかりにくい内容でしたが、最近ではユーザーの声に応えてわかりやすくなっているものが多いので、その中で自分にあったタイプの最低限の保険をインターネットでシミュレーションしてみるのも方法の一つです。

インターネットであなた自身が、保険シミュレーションサイトにて質問に答えていくことであなたに最適な保険を選んでくれるというシステムを使えば、強引に勧誘してくる保険レディと話して無理な契約をされることもありません。

将来への保障として保険は必要ですが、あまりに過剰な掛け方をすると保険貧乏から抜け出すことができなくなります。

もしガンになったとしても自由診療をするのであれば、数千万円という貯金が必要になりますが、保険適用で治療をする場合であれば貯蓄が500万円以上あれば必要最低限なボーダーラインとなる場合もあります。

先のことを心配しすぎて、あまりに普段の生活を切り詰めて暮らすのはストレスになります。

逆にストレスがかかる生活のほうが体に悪影響を及ぼすことになりかねません。

体が元気なときにしっかりと働いて貯蓄がある程度あれば、気持ちの余裕も出てくるので保険の見直しをしてから月々に払う金額をしっかりと計画していきましょう。

インターネットのシミュレーションでは分かりづらいのであれば、ファイナンシャルプランナーに無料相談できるサービスもあるので有効に使ってみましょう。

【関連記事】
あなたは老後貧乏?下流老人になりやすいタイプ別貧乏体質チェック!

関連するページ

スポンサーリンク

-保険
-, ,

error: Content is protected !!

Copyright© 老後の生活資金を貯めるお金術 , 2018 All Rights Reserved.