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老後資金を貯めれるか心配!貯蓄できる正しいお金の使い方とは?

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50代になってくると心配になるのが老後資金じゃないですか?
この年齢になるまでには、子供の教育費などでなかなか生活費の中から貯金ができていないという人もいるでしょう。

他にも家やマンションを購入したことで住宅ローンも足かせになっていることもあります。

では、そういった家計状況でしっかりと老後資金を貯めていくにはどういった方法があるのでしょうか?
本気でお金を貯めるには、あなたがお金を使うことに関して、実際にどこまで把握しているのかということがキーポイントになってきます。
もし、よく考えずに感情的に買物をしているのなら、貯金ができない体質かもしれませんよ!

 

お金が貯まらないのはなぜ?

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photo credit: kalleboo Bling bling via photopin (license)

あなたはお金がなぜ貯まらないのだろう?
と、不思議に思ったことはありませんか???
もしそうだとしたら、貯蓄できない性格かもしれませんね。

入ってきたお金、つまり収入をどう使ったかを把握していないことになります。
お金を大事に使っていたら、毎月どのくらいをこの買物・必要な費用に使ったという意識があります。

お金があるから、あれもこれもと使っているうちに貯蓄する分のお金が無くなっているわけです。
貯蓄していくのに大事なのは自分がどれにどのくらいのお金を使っているかを把握しておく必要があります。

 

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何に使っているかを把握しよう!

お金の使いみちを把握することで、これ以上使うと今月やヤバイ、この金額までなら大丈夫というのがわかります。
いわゆるさじ加減ってやつですね!

そして、お金を貯めるために、絶対に知っておく必要があるのが「毎月確実にかかる生活費」を頭に入れておきましょう!!

 

毎月のお金の使いみちを分類する!

ではどうやって家計を分けていくのが効率的なのでしょうか?
おすすめなのは3つの項目分けて管理すると分かりやすいです。

  1. 生活費(食費・家賃(毎月の住宅ローン)・光熱費・生活に関わる消耗品の購入費)
  2. 季節・イベント・レジャー費用(クリスマス・お正月・GW・衣替え・お花見)
  3. ライフイベント費用(家の購入・引っ越し費用・車の購入・家電の購入・教育費)

絶対に必要な生活費は毎月大きく変わるものではありません。
厳密にいうと光熱費は大きく変わることがありますが、ある程度多めにかかる月の平均で把握しておくのもおすすめですね。

季節イベント費用やライフイベント費用で大きくお金を使う予定があれば、予め前々から無駄使いを止めようと抑止力になります。
大きなお金の流れを掴んで、日々の無駄なお金を使わなくなるだけでも少しづつお金を貯めることができます。

 

実は家の中には無駄な買物だらけ?

あなたは、今まで買った服や雑貨などを継続してずっと愛用していますか?
もし使っていないものが大半であるなら、それを合計すると結構な無駄使いになっているかもしれませんよ!

例えば、ボクでしたら体を鍛えようと思って気合を入れて買ったダンベルの数々、腹筋マシーン、飲まなくなったサプリメント、流行りにのって買った服たち、オーバースペックのカメラなど考えるだけでも散財しまくりです…。。。

使わないものをお金に換算したら数十万円ほどあるかもしれません。
本当に考えるだけでも嫌になります。

毎日の生活のなかのシーンを例にあげると、コンビニに言ってお茶のペットボトルを買うのも無駄な買物ととれます。
水筒を持ってきてお茶をいれとけば、無駄な支払いが発生することがありませんよね。

毎日、昼食をお弁当にするのも確実に節約になるのはお分かりいただけると思います。
いつもお弁当を持参するのは辛いと思うなら、週の半分でもお弁当にすることで無駄なお金が出ていかなくなります。

一回のムダな買い物が少額でも、だんだんと積もれば大きな金額になります。

では、どうやって毎日の無駄な買物に歯止めをかければいいのでしょうか?

それはやはり将来的に自分にとって本当に必要で、長く愛用できるものを購入する目標を立てることでしょう!
自分がワクワクできるような買物が待っていれば、一時の満足で終わる無駄な買物をしないように意識するようになります。

 

毎月の生活費の中でのお金の無駄使いを見つける方法は?

生活していく上で必要な生活費でも細かく見ていくと、ムダな買物をしているケースもあります。
ムダな買物を見つけるためには、まずは1ヶ月のレシートや領収書をまとめてみましょう。
この時には光熱費や家賃を除くようにします。

そしてまとめたレシートから「食費」と「消耗品費」と分けていきましょう。
次に食費と消耗品費どちらからでもいいので、ひとつひとつのレシートをチェックして、この買物は正解だったのか冷静に判断していきましょう。
この買物は気分で買ってしまった、そもそも必要なかったのではと思うレシートがあるならムダな買物のレシートとしてまとめていきましょう。

どんどん仕分けしていって、無駄な買物をまとめることで一月の生活費の「ムダ」が見えてきます。

食費の中でよくやってしまうムダな買物の例としては、セール品だからといってたくさん買ったものの食べることは無く腐らせてしまった食品や、あまらせて捨ててしまうケースでしょう。
後は、賞味期限が長いものや消耗品で何回も小分けで買っている場合も無駄にお金がかかっていることがあります。
よく使うものであれば、アマゾンや楽天などの通販でまとめ買いすることで購入費用をおさえることもできますよ。

あとは感情のままに買ってしまったことなどがあるものを覚えておくと、次に同じ感情になって無駄な買物をしようと思ったときに思いとどまることもできます。

 

1日の終りに財布をキレイにしてみよう!

お金持ちの人のよくある習慣として、1日の終わりに財布の中身をキレイにするという習慣があります。
今日、1日何にお金を使ったのかをレシートで確認することが大切です。

毎日財布をキレイにする習慣を少しずつ慣らしていけば、面倒くさくなりますよ。
ちなみにボクも今では毎日家に帰ってから財布をキレイにしています!!

あとは無駄なポイントカードや診察券なども使わないのであれば、財布から出すようにしています。
最近はスマホにポイントカードを登録できるサービスもあるので、スマホにポイントカードを登録することで財布の中がキレイになります。
財布をキレイにすることで、お金を大事にする意識や気持ちも落ち着きますよ!!

 

お金の使い方 まとめ

お金を貯めようと几帳面になりすぎるのもストレスが溜まって逆に長続きしません。
なので、少しづつお金を使う意識を高めていきましょう。
急にやって、来月からすごく節約しようと思わないことが大切ですよ。
徐々に無駄使いをなくしていくことで、お金が少しづつ貯まっていく実感もできます。
過去の自分の家計と比較していくことで、ゆとりが生まれてくると気持ちにもゆとりが出ていきます。

ここでサクッと無駄使いをしないためのポイントをおさらいしましょう!

  • 物欲が出たときに、本当に欲しいのか?どうして必要なのか?を自分のなかで再確認する!
  • その商品やサービスで自分にどのようなメリットがあるのか?続くのか?をよく考える!
  • 他にも代わりで満足できる物があるか考える!
  • 絶対にその商品が必要な理由を考える!
  • 感情的に買物をしない!
  • 財布の中身をキレイにする習慣をつける!
  • 毎月の絶対に必要な生活費を把握する!

以上のポイントを踏まえて、「買いたい!」と思ったときに思い出してみてください!
そうしていけば「なんとなく欲しい!」「無意識に買っている!」などの無駄な買物がなくなっていきますよ。
そして、本当に欲しい物に気持ちを集中することで、ストレスを貯めることなくお金を使うこともできます。

お金と向き合うことを大事にすることで、来る老後生活のための資金をしっかりと貯めていきましょうね!

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